位置
見どころ
クラウドナインはフィリピン・シャルガオ島のヘネラルルナ近郊にあるリーフブレイクで、フィリピン随一のサーフスポットとして知られる。浅く鋭いサンゴ礁の上で空洞(バレル)を巻く右方向の波で、波の上に延びる木製ボードウォークと展望台があり、サーフィンをしなくてもライディングや日の出・日の入りを楽しめる。世界サーフィン連盟(WSL)が正式なチャンピオンシップツアー開催地に格上げし、国際的な注目度も高まっている。
注目ポイント
- 波の真上に延びる木製ボードウォークと展望台から、サーファーとサンゴ礁の海を間近に鑑賞できる
- 日の出・日の入りの名所。干潮時は浅瀬を歩いてボードウォークのシルエット撮影、夕暮れ時はサーファー観賞が人気
- 中級~上級者向けの代表的な右のリーフ波。初心者は近くのJacking HorseやQuicksilverなど砂底のスポットから始めるのが安全
- 島最大の観光拠点ヘネラルルナから約5kmとアクセスが容易
- 2026年10月31日~11月10日にWSL Philippines Pro(フィリピン初のチャンピオンシップツアー)を開催予定 — 最新日程を要確認
注意事項
- 安全サンゴ礁が非常に浅く鋭いため、特に干潮時は危険。中~満潮時にサーフィンし、リーフブーツの着用を推奨。サンゴで切ると感染の恐れがあるため、アルコールやベタジンで直ちに消毒を。
- 安全浅瀬に黒く棘のあるウニがおり、踏むと痛み・腫れ・感染を招く。足元に注意するかリーフブーツを着用。強いオンショアの風の日は青いクラゲ(ブルーバブル)が現れ、刺されると痛みやかゆみが続くことがある。
- 注意サヤク空港のトライシクル/車の運転手が観光客にヘネラルルナまで500~800ペソを提示することがあるが、現地相場はおおむねずっと安い。乗る前に必ず料金を確定し、シェアバンやハバルハバルの相場と比較を。
- 注意バイクレンタルの返却時、元からある傷を新たな損傷と主張し高額な現金を要求する事例がある。借りる前に傷やへこみを写真・動画で記録し、契約書に明記すること。アイランドホッピングは島の入場料・器材・昼食・燃料追加料金が別かどうかも確認を。
- ルール初心者はシャルガオ島サーフィン協会(SISA)認定インストラクター同伴が必須で、クラウドナインのようなリーフブレイクでは初心者レッスンが制限される。非サーファーはボードウォーク入場時に環境料(約50ペソ)がかかる場合があり、最新料金を確認。
- 季節サーフシーズンはおおむね8~11月(うねりのピークは9~10月)で、この時期は台風のリスクも最も高い(年2~4個)。穏やかな天気と晴天を望むなら4~7月がよい。大波・混雑・宿泊料金は繁忙期に集中する。
実用情報
セブやマニラからサヤク空港(IAO、セブから約1時間)へ空路、空港からクラウドナインまでバンまたはハバルハバルで約45分。ヘネラルルナから5km。料金・航空路線・大会日程・入場料は渡航前に最新確認を。現金(ペソ)を用意し、リーフブーツと日焼け対策を持参。
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出典 · https://guidetothephilippines.ph/articles/islands-and-beaches/surfing-siargao-guide · https://www.travelinsiargao.com/guides/cloud9-surfing-guide · https://beforeyougotravels.com/destinations/siargao · https://www.maridenresort.com/guides/cloud-9-siargao · https://kawayanvillasiargao.com/blog-best-time-to-visit-siargao.html
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