도시·번화가🇲🇦 シャウエン(青い街のメディナ)
شفشاون · 셰프샤우엔
位置
見どころ
シャウエン(シェフシャウエン)は、モロッコ北部リフ山脈の標高約600mに位置する山あいの町で、旧市街(メディナ)の壁や路地が一面青く塗られていることから「青い街」として知られます。1471年にムーレイ・アリ・ベン・ラシードが要塞都市として築き、アンダルシアから逃れてきたムスリムやユダヤ人が住み着いて独特の風情が生まれました。青い路地は世界的な撮影スポットとなり、2026年も各国から旅行者が訪れ、特に春・秋と繁忙期の夏に賑わいます。鉄道駅も空港もない静かな山の町で、半日から1日かけて路地と眺望を歩いて楽しむ場所です。
注目ポイント
- 一面が青く塗られたメディナの路地 — 階段や扉、鉢植えまで続く代表的なフォトスポット
- ウタ・エル・ハマム広場と15世紀のカスバ(要塞)、併設の民族博物館と展望塔
- 八角形のミナレットが特徴的な16世紀の大モスク(外観の見学)
- 丘の上のスペインモスク(ブザファル)展望台 — 20〜30分の登りで青いメディナとリフ山脈のパノラマ、夕景が絶景
- メディナ東側の城壁外にあるラス・エル・マの湧き水と小川、近郊アクシュールの滝への日帰りハイキング
注意事項
- 注意リフ地方は大麻(キフ/ハシシ)の産地として知られ、路地で麻薬を勧める客引きがいます。モロッコでは購入も所持も違法なので、きっぱり断り、ついて行かないでください。
- 注意「道を案内する」と近づく偽ガイドや強引な店への誘導、土産物・革製品・絨毯店での高値ふっかけに注意。値切りが前提なので、気が進まなければ笑顔でその場を離れましょう。
- マナー住民、特に女性を撮影する際は必ず先に許可を取りましょう。撮られたくない人が多く、無断撮影はトラブルの原因になります。
- ルール保守的なイスラムの小さな町なので、肩や膝を隠す控えめな服装が好まれます。大モスクなどイスラム寺院の内部は非ムスリムの入場が制限されるため、外観の見学にとどめましょう。
- 季節春(3〜5月)と秋(9〜11月)が歩きやすく比較的空いています。7〜8月は暑く大変混雑し、冬は山あいで冷え込み雨も多いので、季節に合わせた装いを。
- 安全治安はモロッコでも屈指に良く、女性の一人旅も比較的安心ですが、メディナは坂が多く石畳が滑りやすいので、歩きやすい靴を履き、夜間の移動には注意してください。
- マナー小さな町のためカード不可の店が多く、ATMも限られます。少額のディルハム現金を用意し、飲食店の給仕や荷物運びには少額のチップを渡すのが慣習です。
実用情報
鉄道駅も空港もないため、タンジェ(約3時間)、フェズ(約4時間)、テトゥアン(約1.5時間)からCTMやスプラトゥールのバス、またはグランタクシーで向かいます。メディナは徒歩で巡り、カスバ博物館などは少額の入場料がかかります。バスの時刻・運賃・開館時間・入場料は、出発前にCTM公式サイトや現地で最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.visitmorocco.com/en/travel/chefchaouen · https://ja.wikipedia.org/wiki/シャウエン · https://en.wikipedia.org/wiki/Chefchaouen · https://en.wikivoyage.org/wiki/Chefchaouen · https://www.ctm.ma/
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