位置
見どころ
シャルロッテンブルク宮殿(Schloss Charlottenburg)は、ベルリンに現存する最大かつ最も華やかなプロイセン王宮です。1695年、選帝侯フリードリヒ3世(のちのプロイセン初代国王フリードリヒ1世)が妃ゾフィー・シャルロッテのために造営を始め、妃が36歳で亡くなった後、その名にちなんで宮殿と地区が名付けられました。フリードリヒ大王が増築した新翼のロココ様式「黄金の間(ゴールデン・ギャラリー)」や磁器の間で特に知られています。2026年現在、旧宮殿と新翼はともに公開されており、無料開放の広大な庭園と合わせて半日で巡れます。
注目ポイント
- 磁器の間(Porzellankabinett):金の棚と鏡で飾られた小部屋に約2,700点の中国・日本磁器が並ぶ
- 新翼の黄金の間(ゴールデン・ギャラリー):全長42m、金と鏡とシャンデリアが輝くドイツ屈指のロココの大広間
- フリードリヒ1世のバロック様式の国賓用居室・寝室と宮廷礼拝堂
- 広大な宮殿庭園:バロック式花壇とイギリス式風景庭園が調和した入園無料の空間
- 庭園内の見どころ:王家の霊廟マウソレウム、ベルヴェデーレの茶館、シンケル設計の新古典主義「ノイエ・パヴィリオン」
注意事項
- ルール月曜は定休。夏の週末などは時間指定のオンライン予約が安心です。料金・開館時間・特別休館日は訪問前に公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
- 注意チケットは公式SPSGまたはvisitBerlinでのみ購入を。第三者の再販サイトは上乗せ料金や手数料がかかることが多いので注意。
- 季節11〜3月は16:30までの短縮営業。庭園は春〜夏が見頃で、冬(待降節)はクリスマスマーケットが開かれます。石造りの館内は肌寒いので羽織るものを。
- 安全宮殿へ向かうUバーンやバス、券売所の周辺ではスリに注意。バッグは体の前に持ち、貴重品に気を配りましょう。
- マナー展示室ではベビーカーの持ち込み禁止・静粛が原則で、撮影ルール(フラッシュ禁止など)を守ってください。
- ルールBVGの乗車券(ABゾーン)は乗車前に購入・刻印(打刻)を。無賃乗車はベルリンの交通機関では罰金の対象です。
実用情報
U7でリヒャルト・ワーグナー・プラッツ駅(徒歩約10分)またはゾフィー・シャルロッテ・プラッツ駅で下車。バスM45・109・309は宮殿前庭すぐの停留所に停まります。火〜日開館(月休館)で、4〜10月10:00〜17:30、11〜3月10:00〜16:30、入場は閉館30分前まで — 正確な料金・時間・休館日は公式サイトで最新確認を。
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出典 · https://www.spsg.de/en/palaces-gardens/object/charlottenburg-palace-old-palace · https://www.visitberlin.de/en/charlottenburg-palace-old-palace · https://www.berlin.de/en/attractions-and-sights/3561308-3104052-charlottenburg-palace.en.html · https://en.wikipedia.org/wiki/Charlottenburg_Palace · https://ja.wikipedia.org/wiki/シャルロッテンブルク宮殿
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