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位置
見どころ サルタのカビルド(旧市庁舎)は起源を1626年にさかのぼる、アルゼンチンで最もよく保存された植民地時代の市庁舎で、現在の姿の大部分は1789〜1807年の改修によるものです。サルタ旧市街の中心「9月9日広場」(アルゼンチン独立記念日1816年7月9日に由来)の南側に建ち、2層のアーチ回廊(recova)は広場全体の建築様式の手本となりました。1949年以降は北部歴史博物館(Museo Histórico del Norte)として使われ、聖画や植民地時代の家具、古い馬車、独立戦争の史料を展示しています。2026年現在も、大聖堂やMAAM(高地考古学博物館)、回廊のカフェに囲まれ、サルタ中心部観光の出発点となる、無料で気軽に立ち寄れる最初の一か所です。
注目ポイント カビルド正面の2層アーチ回廊(recova)と花で彩られた中庭——広場建築の原型 北部歴史博物館の所蔵品:聖画、18世紀の家具、古い荷車・馬車、独立戦争関連の史料と文書 火・木・土の正午に行われる、ゲメス将軍の赤いポンチョをまとったガウチョの衛兵交代 広場を挟んで建つネオ・ルネサンス様式のサルタ大聖堂と、その内部に安置されたゲメス将軍の遺骸 近隣のMAAM:ジュジャイジャコ火山で発見されたインカの子どものミイラで有名 回廊下のカフェで味わうエンパナーダとコーヒー、夕暮れには広場に流れる路上音楽 注意事項 安全 広場や回廊のカフェは人が集まりスリの恐れがあります。バッグは前に抱え、スマートフォンや財布に注意してください。 季節 7月は南半球の冬で、冬休みの繁忙期にあたります。昼は穏やかでも夜は冷え込むので重ね着を。標高約1,190mの乾燥気候のため、日焼け対策と水分補給も心がけてください。 ルール 博物館は月曜休館で、昼のシエスタ時間帯(おおむね13:30〜15:00)は閉まります。入場は無料とされていますが、開館時間・料金・臨時休館は訪問前に最新情報を確認してください。 マナー 広場向かいの大聖堂に入る際は、肩や膝を覆う控えめな服装で静粛にし、ミサの最中の見学は控えましょう。 注意 タクシーの過大請求やメーター操作に注意し、登録タクシーやレミス、配車アプリを利用してください。非公式な両替(『ブルー』)詐欺や偽札の危険があるため、カード決済か公式両替をおすすめします。 マナー レストランやカフェではおおむね10%程度のチップが慣習で、会計とは別に現金で残すことが多いです。 実用情報 カビルド(Caseros 549)は9月9日広場の南側にあり、サルタ旧市街は徒歩圏なので中心部から歩いてアクセスできます。マルティン・ミゲル・デ・ゲメス国際空港(SLA)からは約10kmです。北部歴史博物館は火〜日開館(月曜休館)で昼の休憩があり、入場は無料とされていますが、正確な時間・料金・臨時休館は訪問前に公式チャネルで最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.argentina.gob.ar/cultura/monumentos/cabildo-museo-historico-del-norte-salta · https://museodelnorte.cultura.gob.ar/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/サルタ · https://es.wikipedia.org/wiki/Cabildo_de_Salta · https://www.saltargentina.com.ar/que-hacer-en-salta/museos/cabildo-museo-historico-del-norte/
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