位置
見どころ
ボラボラ島のラグーン南側、モツ・ピティアウとモツ・ピティ・アナウの先端(ルメリディアン近く)にあるサンゴの庭で、地元では「アクアリウム(水族館)」と呼ばれています。波も潮の流れもほとんどない穏やかで透明な海に、無数の熱帯魚がサンゴの間を泳ぎ、まるで巨大な水槽の中を漂うような感覚を味わえる、ポリネシア入門シュノーケリングの定番スポットです。水深はおおむね2〜5mと浅く、透明度は20〜30m、水温も26〜29度と暖かいため初心者でも安心して楽しめます。ただし多くはラグーンツアーのボートで訪れる人気ポイントで、2026年現在も混み合う時間帯は賑わいます。
注目ポイント
- レモンピール・エンゼルフィッシュやチョウチョウウオ、ニザダイなど無数の熱帯魚が群れるサンゴの庭
- ガイドが餌付けする大きなウツボ(ジャイアントモレイ)を間近で観察
- 枝状・管状・塊状など多様でほぼ手つかずのサンゴ群落
- ラグーンツアーでブラックチップシャークやエイのクリーニングステーションへと続くコース
- 乾季(5〜10月)の穏やかな水面と抜群の水中視界
注意事項
- 安全ビーチから歩いて入る場所ではなく、多くはボートやラグーンツアーでアクセスし、常駐の監視員はいません。ラグーンを行き交うボートやジェットスキーに注意し、必ずガイドやバディと一緒に入り、単独遊泳は避けてください。
- 安全ガイドが餌付けする大きなウツボは好奇心が強く、人に近づいてきます。噛まれる恐れがあるので、手を伸ばしたり触れたりせず十分な距離を保ってください。
- 安全水深が浅くサンゴに体が触れやすい場所です。立ったり踏んだりすると切り傷や刺し傷を負い、サンゴも傷つくため、立たずに水平に浮いて泳いでください。
- 安全赤道近くの強い日差しの下でうつ伏せに長く浮いていると、背中やふくらはぎがひどく日焼けします。ラッシュガードを着用し、マスクの曇りやパニックに備えて姿勢と呼吸をこまめに確認しましょう。
- 季節乾季の5〜10月が水面も穏やかで視界がよく最適です。11〜4月の雨季・サイクロンの時期は透明度が下がり、天候によりツアーが中止になることもあります。水温は通年26〜29度と暖かいです。
- ルールラグーンは生きたサンゴの生態系です。サンゴに触れたり踏んだりせず、リーフセーフ(サンゴに優しい)日焼け止めを使い、自分で魚に餌をやらず、許可を受けたツアーやガイドに従ってください。
- マナーウツボやエイ、サメなどの野生生物とは距離を保ち、追いかけたり触れたりしないでください。写真のために追い詰めず、自然な行動を妨げないようにしましょう。
実用情報
ボラボラ空港やリゾートから出るラグーンツアー(ランチ付きが多い)のボートで訪れるのが一般的で、マティラビーチからカヤックで、または近くのリゾートから泳いで行くこともできます。5〜10月の乾季がベストで、機材レンタルとガイドが付くのが通例です。ツアー料金や催行時間、含まれる内容は季節や事業者によって変わるため、予約前に最新情報を確認してください。
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出典 · https://www.snorkeling-report.com/spot/snorkeling-bora-bora-aquarium/ · https://www.tabikobo.com/area/southpacific/tahiti/borabora/ · https://www.tohotravel.com/p/tahiti/borabora · https://www.tahiti-aqua.com/borabora_index.html
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