位置
見どころ
バンガラム環礁はインド・ラクシャディープ諸島にある無人のサンゴ島で、約8×4kmのサンゴ礁が穏やかで透き通ったラグーンを囲み、「インドのモルディブ」とも呼ばれます。リゾート前のビーチからそのまま入水でき、資格がなくても水深1~6mの浅いラグーンでサンゴ礁やブダイ・フグなどの熱帯魚と出会え、透明度は晴れた日で20~30mに達します。ラグーンの外側のリーフにはウミガメやマンタ(マンタポイント)、リーフシャークが現れ、シュノーケリングにもダイビングにも人気です。2026年現在、島全体がリゾート専用として運営され、入島にはラクシャディープ行政庁の事前許可(パーミット)が必要です。
注目ポイント
- リゾート前のビーチから直接入る浅いラグーンのサンゴ礁(資格不要・初心者向き)
- ブダイ・フグ・モンガラカワハギ・ヤドカリなど色鮮やかな熱帯魚と健全なサンゴ庭園
- 外側リーフのウミガメ・マンタ(マンタポイント)・リーフシャーク
- 10~5月のフェアシーズンの穏やかな海と20~30mの高い透明度
- PADIダイブセンターの体験ダイビング、グラスボートやカヤックなどのアクティビティ
注意事項
- 安全ラグーン外側のリーフの縁は、潮流や干潮時に流れが強まり、沖や鋭いサンゴのほうへ押し流されることがあります。必ず2人以上のバディで行動し、フロートやブイを携行して、穏やかなラグーンの内側にとどまってください。
- 安全リーフにはファイアコーラル(毒サンゴ)やウニ、鋭い石灰岩があり、触れると刺傷や切り傷を負いやすいです。ラッシュガードとブーツを着用し、サンゴを踏んだり手でつかんだりしないでください。
- 安全赤道付近の紫外線は非常に強く、長時間水中にいると日焼け・体温低下・脱水を招きます。リーフセーフの日焼け止めとラッシュガードで肌を覆い、こまめに水分補給を。初心者はマスクの曇りやパニックに備えて穏やかなラグーンから始めましょう。
- ルール渡航前にラクシャディープ行政庁の入島許可(パーミット)が必須です。2026年時点でインド国民/NRIは手続きが簡素化されましたが、外国人は別途の事前承認が必要で、指定された観光島にのみ訪問できます。
- ルール海洋保護区のため、サンゴ・貝・生き物に触れたり踏んだりしてはいけません。オキシベンゾンやオクチノキサートを含まない、ノンナノの酸化亜鉛系リーフセーフ日焼け止めのみを使用してください。
- マナーウミガメやマンタなどの野生生物とは距離を保ち、触れたり餌を与えたり追いかけたりしないでください。
- 季節ベストシーズンは10~5月(特に11~2月)で、水温27~30℃と穏やかです。6~9月の南西モンスーンは海が荒れ、ボート便が減り、水上アクティビティが制限されます。
実用情報
コーチ(コチ)からアガッティ空港まで空路(週5~6便、約1時間30分)で移動し、リゾート手配のスピードボートで約30~45分かけてバンガラムへ渡ります。フェアシーズンは10~5月で、入島パーミットとシュノーケル・ダイビングツアーは事前予約が必要です。料金・運航スケジュール・パーミット規定は頻繁に変わるため、予約前にリゾートとラクシャディープ行政庁の公式チャネルで最新情報を必ず確認してください。
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出典 · https://www.padi.com/ja/diving-in/rakushiyatei-huzhu-dao/ · https://lakshadweep.gov.in/islands/bangaram/ · https://www.helloindotravel.jp/tour-banguramu/ · https://www.indianeagle.com/travelbeats/lakshadweep-entry-permit-rules-guide/ · https://celebindia.livedoor.blog/Lakshadweep
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