역사·유적🇵🇭 バナウエ・ライステラス(バナウェの棚田)
이푸가오 (Ifugao)
位置
見どころ
バナウエの棚田は、フィリピン・ルソン島北部イフガオ州の山岳地帯に、イフガオ族が約2,000年かけて手作業で刻んだ棚田です。標高約1,500mの斜面に広がる景観は「天国への階段」とも呼ばれ、フィリピンのペソ紙幣にも描かれる国家的な文化遺産です。世界遺産と思われがちですが、バナウエの展望台から見える棚田自体は近代建築が多く登録外で、近隣のバタドやバンガアンなど5つの群が「フィリピン・コルディリェーラの棚田群」として1995年に登録されています。
注目ポイント
- バナウエ展望台(ビューポイント)から望む棚田のパノラマ
- 世界遺産に含まれる円形劇場状のバタド棚田と、バンガアンの村の棚田
- 棚田のあぜ道を歩くトレッキングと、イフガオ族の伝統集落・伝統家屋(bale)訪問
- 伝統衣装をまとったイフガオ族の踊り・パフォーマンスや地域の工芸体験
- 2~5月の澄んだ空、6~7月の黄金色の収穫期など、季節ごとに変わる色合い
注意事項
- 季節低い雲や霧で眺望が隠れることが多いです。晴れた眺めはおおむね2~5月が有利で、6~7月は緑や黄金色の棚田が見られますが雨が多くなります。
- 安全雨季(おおむね6~11月、特に台風シーズン)は山道の地滑り・落石の危険があります。バタドのサドルポイントから村へ下る道など、あぜ道は滑りやすいので滑りにくい靴と余裕ある行程を。
- 注意バナウエ~バタド間のトライシクルやジープニー料金は定価ではなく交渉制です。トライシクル往復はおよそ800~1,000ペソ前後とされます。乗る前に往復・待ち時間の有無と金額を明確に決め、言い値をうのみにしないこと。(料金は変動、最新確認を)
- ルール棚田内のハイキングは観光案内所でガイドを雇う必要がある場合が多く、展望台や村で少額の観光料(おおむね20~50ペソ程度)を徴収する所もあります。金額やガイドの要否は現地で最新確認を。
- マナー棚田は住民の実際の生活の糧です。あぜ道を踏み荒らさず、稲や作物に触れず、表示された道のみを歩きましょう。
- マナー伝統衣装の住民や集落を撮影する際は先に了承を得ましょう。一緒に写真を撮った後で少額のチップを求められることがあるため、あらかじめ想定しておくとよいです。
実用情報
マニラから夜行バスで約8~10時間です。標高が高く朝晩は冷えるため上着を用意し、少額紙幣の現金を多めに持参しましょう。料金・運行時間・ガイド規定は訪問前に観光案内所などで最新確認をおすすめします。
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出典 · https://en.wikipedia.org/wiki/Banaue_Rice_Terraces · https://whc.unesco.org/en/list/722/ · https://ja.wikipedia.org/wiki/フィリピン・コルディリェーラの棚田群 · https://philippinetravel.jp/banaue-rice-terraces/ · https://www.nationalgeographic.com/travel/world-heritage/article/philippine-rice-terraces
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