역사·유적🇨🇳 万里の長城(八達嶺)
八达岭长城 · 베이징
位置
見どころ
八達嶺(バーダーリン)長城は、北京中心部から北西へ約80kmに位置する、万里の長城で最も修復が進み、最も多くの観光客が訪れる代表的な区間です。明代(16世紀初頭)に首都防衛の要衝として築かれ、険しい尾根に沿ってうねる城壁と望楼が雄大な景観をつくります。ロープウェイや滑り台(滑車)などの設備が整い、初めての旅行者でも比較的登りやすいのが特徴です。
注目ポイント
- 最も保存状態がよい区間で、尾根を縫うように延びる城壁と壮大なスケールを写真に収められる
- 北ルート(北段):勾配が急で望楼は12。最高点の北八楼からは大パノラマが望める
- 南ルート(南段):傾斜が緩やかで望楼は7。家族連れや体力に自信のない人向き
- ロープウェイと滑車(スライド):登り下りの時間と体力を節約できる人気オプション
- 季節限定の夜間開放(おおむね4月下旬〜10月上旬):ライトアップされた城壁を夜に歩ける(運営や期間は最新情報を要確認)
注意事項
- 注意駅や駐車場付近で『バスは運休だ』と声をかけてくる白タク・客引きが多く、安いツアーを口実に翡翠店や漢方店などでの強制的な買い物に連れて行かれることがあります。無視して正規の交通(S2列車・高速鉄道・正規の観光バス)を利用しましょう。
- 注意入口付近の露店で売られる『英雄証明書(登城証明)』などは公式の記念品ではなく、高値をふっかけられることがあるので注意。
- ルール外国人は入場時に本人のパスポート提示が必要な場合があり、オンライン事前予約(公式WeChatミニプログラム等)が実質必須です。1日の入場上限(約6.5万人)があり、祝日・週末・夏休みは売り切れるため事前予約を(方式・規定は最新確認)。
- 季節標高が高く、冬は氷点下で風が強く、夏は35℃を超えることもあり日陰がほとんどありません。季節に合った防寒・日焼け対策と、滑りにくい靴を用意しましょう。
- 安全未修復の『野長城』への無断立ち入りは危険かつ違法で、城壁への落書きや損傷は罰金やブラックリスト登録につながります。階段は急で不揃いなので足元に注意を。
- マナー午前10時以降は団体客が集中し非常に混雑します。開場直後の早朝訪問がおすすめで、城壁上での押し合いや割り込みは避け、人の流れに沿って歩きましょう。
実用情報
北京市内からはS2近郊列車、または高速鉄道(北京北駅・清河駅→八達嶺駅)が最も便利です。入場料は繁忙期40元・閑散期35元、ロープウェイは片道約100元・往復約140元が目安(料金・営業時間は最新確認)。園内の水や軽食は割高なので事前に用意し、早朝に登って午後3時前に下山すると混雑を避けやすいです。
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出典 · https://english.beijing.gov.cn/specials/ticketing/attractions/202407/t20240717_3751609.html · https://en.wikipedia.org/wiki/Badaling · https://jp.trip.com/guide/info/%E5%85%AB%E9%81%94%E5%B6%BA%E9%95%B7%E5%9F%8E.html · https://www.travelchinaguide.com/china_great_wall/scene/beijing/badaling.htm · https://www.chinahighlights.com/greatwall/travel-tips.htm
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