位置
見どころ
有馬温泉は神戸の北、六甲山の裏手に位置する1,300年以上の歴史をもつ日本最古級の温泉地で、道後・白浜と並ぶ日本三古湯の一つに数えられます。鉄分と塩分を多く含む赤褐色の「金泉」と、ラジウム・炭酸を含む無色透明の「銀泉」という二つの泉質で知られています。石畳の路地と老舗旅館が織りなす風情ある温泉街で、神戸・大阪からの日帰りにも人気です。
注目ポイント
- 金泉・銀泉の二つの泉質を楽しめる公営外湯「金の湯」と「銀の湯」
- 鉄分・塩分が豊富な赤褐色の金泉は湯に沈むと体が見えないほど濃く、銀泉はラジウム・炭酸を含む無色透明の湯
- 石畳の細い路地に木造旅館が並ぶ古い温泉街の散策、浴衣姿での町歩き
- 炭酸せんべい・温泉まんじゅう、地元の炭酸水で作る「有馬サイダー」などの名物
- 紅葉の名所・瑞宝寺公園(11月上旬~中旬が見頃)や春の桜など季節の風景
注意事項
- ルール大型日帰り施設「太閤の湯」は入れ墨・タトゥーの入場を厳しく禁止しています。タトゥーがある場合は比較的柔軟な公営外湯(金の湯・銀の湯)や、貸切風呂のある旅館の利用が無難で、来訪前に各施設の最新方針をご確認ください。
- マナー入浴前に体をよく洗ってから湯船に入る、タオルを湯に浸けないなど、日本の温泉の基本マナーを守りましょう。湯船で泳いだり騒いだりするのは厳禁です。
- 安全金泉は高温で鉄分・塩分濃度が高く刺激が強いため、長湯や連続入浴はのぼせ・立ちくらみの原因になります。飲酒後や体調不良時の入浴は避け、水分補給を心がけてください。
- 季節桜の季節や11月上旬~中旬の紅葉最盛期は観光客が集中し、外湯・飲食店・交通が混雑します。早朝や夕方以降を狙うと混雑を避けやすくなります。
- ルール公営外湯には定休日(例:金の湯は毎月第2・第4火曜など)や閉館前の最終受付時刻があります。訪問前に営業情報をご確認ください。
実用情報
神戸・三宮からは電車(地下鉄+神鉄)で約30~40分・約720円、または三宮発の急行バスで約25~30分(約600~770円)。公営外湯「金の湯」はおおむね8:00~22:00営業(最終受付21:30)、大人入浴料は約800円が目安ですが、料金・時間・定休日は来訪前に公式サイトで最新情報のご確認を。
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出典 · https://visit.arima-onsen.com/plan-your-trip/transportation/ · https://arimaspa-kingin.jp/kin-01.htm · https://www.japan-guide.com/e/e3558.html · https://www.snowmonkeyresorts.com/smr/kyoto-osaka/tattoo-friendly-onsen-amp-sento-in-kobe-and-arima-onsen/
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