位置
見どころ
アロナビーチはフィリピン・ボホール州パングラオ島の南西端にある全長約1.5kmの白砂ビーチで、端から端まで徒歩10〜15分ほどで歩けます。ダイビングショップ・リゾート・レストラン・ツアー会社が海岸沿いに集まるボホール観光の中心地で、バリカサグ島などの人気ダイブサイトへの玄関口です。かつては静かな漁村のビーチでしたが、今は観光客で賑わい物価もやや高い商業化されたリゾートエリアになっています。
注目ポイント
- ボホール・パングラオ国際空港から約4km、トライシクルで10分ほどという抜群のアクセス
- セントラル・ビサヤを代表するダイビング拠点で、パングラオ近郊からバリカサグ海洋保護区まで多彩なコース
- 早朝(6:00〜7:30頃)のドルフィンウォッチング+バリカサグでのシュノーケリング+バージン島(砂州)を巡るアイランドホッピング
- ビーチ沿いのバーやレストランで楽しむシーフードとサンセットの雰囲気
- 入場無料の公共ビーチで、リゾートを通らずに白砂へ自由にアクセスできる
注意事項
- 注意トライシクルやバイクの運賃、アイランドホッピングやダイビング料金の水増し(ぼったくり)がよくあります。乗車前に必ず料金を確定し、路上の客引きで慌てて契約せず、評判の良い業者を利用しましょう。
- 安全最も多いトラブルは、ビーチ・バー・ボート乗り場などでスマホ・財布・バッグを放置したことによる置き引きや紛失です。荷物から目を離さず、深夜に暗い裏道を一人で歩いたり深酒したりするのは避けましょう。
- ルールバリカサグは1985年に指定された海洋保護区で、1日の来訪者・ダイバー数が制限されています。シュノーケリングには現地ガイドの同行が義務で、環境料(1人あたり約300ペソ程度、最新額は要確認)をアロナビーチのブースで事前に支払い、レシートを提示します。
- 季節干潮が大きく引くと浅場の水位が下がりすぎて泳ぎにくくなり、海藻やゴミが露出することがあります。泳ぎやシュノーケリングは潮汐表を確認して満潮寄りの時間帯に合わせましょう。
- 季節乾季(おおむね11〜5月、特に12〜4月)は晴天で海も穏やかでベストです。6〜10月は雨季で、8〜9月が最も雨が多く台風シーズンと重なるため、天候と海況を確認してください。
- マナーフィリピンは保守的でカトリックが主流の国です。ビーチウェアはビーチ内だけにし、店・レストラン・教会など町へ出るときは服装を整えましょう。夜の歓楽街の一部では性的な客引きもあるので、不要ならきっぱり断りましょう。
実用情報
空港からトライシクルで約150〜200ペソ、タグビララン港からは30〜45分(約300〜700ペソ)。入場無料(公共ビーチ)。アイランドホッピングはシュノーケル料込みで1人約1,500〜2,000ペソが目安で、バリカサグ環境料は別途。料金・規則は変動するため現地で最新情報を確認しましょう。
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出典 · https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g1036817-d2646616-Reviews-Alona_Beach-Panglao_Island_Bohol_Province_Visayas.html · https://www.klook.com/en-PH/blog/alona-beach-bohol-guide/ · https://www.travelsafe-abroad.com/philippines/panglao/ · https://beforeyougotravels.com/countries/philippines · https://thefroggyadventures.com/balicasag-island/ · https://www.journeyera.com/balicasag-island-virgin-island-bohol/ · https://3d-universal.com/en/blogs/weather-in-bohol-dry-vs-wet-season.html
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