位置
見どころ
釜山中区の中央洞・東光洞一帯にある40階段は、1909~1912年頃に造られた階段で、朝鮮戦争(1950~53年)当時は避難民が周辺に集まり、救援物資を売買し、離ればなれになった家族と再会する場所として知られた哀歓の名所です。2004年4月、階段周辺の約450m区間が1950~60年代の旧釜山駅や埠頭の雰囲気を再現した「40階段文化観光テーマ通り」として整備され、今ではレトロな散策・撮影スポットとして親しまれています。
注目ポイント
- アコーディオンを弾く人、水がめを担ぐ女性、ポン菓子売りなど1950年代の庶民の暮らしを表した銅像
- 戦争・避難時代の哀歓を伝える40階段本体と階段広場
- 旧釜山駅と埠頭をテーマにした約450mのレトロな通りの散策
- 避難民の生活や中区の近現代史を紹介する40階段文化館(無料)
- 国際市場・富平(カントン)市場・南浦洞など旧都心へ徒歩で続く散策コース
注意事項
- 安全その名の通り急な階段が主役なので、雨の日や冬は滑りやすくなります。かかとの低い滑りにくい靴を履き、手すりを使ってください。
- マナー銅像によじ登ったりぶら下がって撮影するのは控え、階段は通行路でもあるので、写真を撮る際は道をふさがないようにしましょう。
- ルール40階段文化館は月曜休館が一般的で、平日と土日で開館時間が異なります。屋内展示を見たい場合は訪問前に最新の開館時間を確認してください。
- 季節ほとんどが屋外の階段や広場で日陰が少ないため、真夏の日中は暑く、冬の夕方は風が冷たいです。季節に合わせて水・帽子や防寒の準備を。
- マナー観光地であると同時に住民が実際に暮らす旧都心でもあるため、早朝や夜間の騒音やプライバシーに配慮してください。
実用情報
通り自体は常時開放・無料で、地下鉄1号線・中央洞駅から徒歩約5分です(出口番号は案内により異なるため現地の案内板を確認)。文化館の開館時間・休館日は最新情報の確認を。
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周辺の観光地
出典 · https://www.visitbusan.net/index.do?menuCd=DOM_000000401001001000&uc_seq=364&lang_cd=ja · https://ja.wikipedia.org/wiki/40%E9%9A%8E%E6%AE%B5 · https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=512 · https://english.visitkorea.or.kr/svc/contents/contentsView.do?vcontsId=92393
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