あいさつ
- 1
Kia ora!
こんにちは!/ありがとう!(マオリ語、ニュージーランド国民の挨拶) “キア オラ!”
- 2
Hi, how's it going?
こんにちは、元気ですか? “ハイ、ハウズ イット ゴーイング?”
- 3
Thanks / Cheers
ありがとう(Cheers=「ありがとう」の意味でも使う) “サンクス / チアーズ”
- 4
Sweet as!
いいね!/完璧!(ニュージーランド独特の「すごくいい」) “スウィート アズ!”
- 5
No worries!
どういたしまして/大丈夫 “ノー ワリーズ!”
- 6
Sorry / Excuse me
ごめんなさい/すみません “ソーリー / イクスキューズ ミー”
- 7
See ya later!
またね!/じゃあね! “シー ヤ レイター!”
現地マナー
- 「Kia ora」はマオリ語の挨拶で、「こんにちは」だけでなく「ありがとう」の意味でも広く使われます。現地の人はとても喜びます。
- ニュージーランドも形式より気楽さを大切にします。初対面でも親しみやすく挨拶します。
- お礼を言うとき「Cheers」をよく使います。お酒とは関係なく「ありがとう」の意味です。
基本表現
- 1
Yes / No
はい/いいえ “イエス / ノー”
- 2
Sorry, I don't understand.
すみません、わかりません。 “ソーリー、アイ ドント アンダースタンド”
- 3
Could you say that again?
もう一度言ってもらえますか? “クッジュー セイ ザット アゲイン?”
- 4
Can you speak a bit slower?
少しゆっくり話してもらえますか? “キャン ユー スピーク ア ビット スローワー?”
- 5
Sweet as, thanks!
いいね、ありがとう!(感謝・同意の表現) “スウィート アズ、サンクス!”
- 6
What's this?
これは何ですか? “ワッツ ディス?”
- 7
Can you help me, please?
手伝ってもらえますか? “キャン ユー ヘルプ ミー、プリーズ?”
- 8
Is it okay to take a photo?
写真を撮ってもいいですか? “イズ イット オーケー トゥ テイク ア フォト?”
現地マナー
- 「Sweet as」は「すごくいい・完璧」というニュージーランド独特の表現です。後ろに単語が付かないのが普通です。
- マオリ語の単語が日常に混ざっています:whānau(家族)、kai(食べ物)、aotearoa(ニュージーランドのマオリ名)。
- 格式ばらない文化なので、過度な敬語よりも自然で気楽な態度のほうがよく通じます。
ショッピング
- 1
How much is this?
これはいくらですか? “ハウ マッチ イズ ディス?”
- 2
Is GST included?
消費税(GST)込みですか?(表示価格=最終価格) “イズ ジーエスティー インクルーデッド?”
- 3
Can I pay by card?
カードで払えますか?(タッチ・EFTPOSが一般的) “キャン アイ ペイ バイ カード?”
- 4
Just tapping, thanks.
タッチ(非接触)で支払います。 “ジャスト タッピング、サンクス”
- 5
Can I try this on?
これを試着してもいいですか? “キャン アイ トライ ディス オン?”
- 6
I'll take this one.
これにします。 “アイル テイク ディス ワン”
- 7
Do you have a bag?
袋はありますか?(レジ袋は禁止・有料が多い) “ドゥ ユー ハブ ア バッグ?”
現地マナー
- 値札にはGST(消費税15%)が含まれています。表示価格がそのまま支払う最終金額です。
- カード・スマホのタッチ決済やEFTPOS(デビット)がとても一般的です。少額でもカードで払えます。
- 使い捨てレジ袋は法律で禁止されています。買い物袋やエコバッグを必ず持参しましょう。
レストラン
- 1
A table for two, thanks.
2名の席をお願いします。 “ア テーブル フォー トゥー、サンクス”
- 2
Can I see the menu, please?
メニューを見せてもらえますか? “キャン アイ シー ザ メニュー、プリーズ?”
- 3
What do you recommend?
おすすめは何ですか? “ワット ドゥ ユー レコメンド?”
- 4
Can I get a flat white?
フラットホワイトを一杯ください。(ニュージーランドで人気のコーヒー) “キャン アイ ゲット ア フラット ホワイト?”
- 5
I'll have this one.
これをください。 “アイル ハブ ディス ワン”
- 6
I have a food allergy.
食物アレルギーがあります。 “アイ ハブ ア フード アラジー”
- 7
Can I get some water?
お水をもらえますか?(水道水は無料が一般的) “キャン アイ ゲット サム ウォーター?”
- 8
Can I get the bill, please?
お会計をお願いします。(支払いはレジが多い) “キャン アイ ゲット ザ ビル、プリーズ?”
現地マナー
- チップ文化はほとんどありません。チップを渡さなくても失礼ではなく、伝票にサービス料も付きません。
- カフェのコーヒー文化が発達しています。「flat white」「long black」などの名前に慣れておくと良いです。
- 会計は通常、席ではなくレジで行います。
- マオリの伝統料理「ハンギ(hāngī)」は地中で蒸し焼きにする特別な料理です。機会があればぜひ体験してみてください。
交通・道案内
- 1
Where's the toilet?
トイレはどこですか?(ニュージーランドではtoiletと言う) “ウェアーズ ザ トイレット?”
- 2
Where's the nearest bus stop?
一番近いバス停はどこですか? “ウェアーズ ザ ニアレスト バス ストップ?”
- 3
Do you take AT HOP / Snapper card?
交通カード(AT HOP・スナッパー)は使えますか?(都市ごとに違う) “ドゥ ユー テイク エイティー ホップ / スナッパー カード?”
- 4
Does this bus go to the city?
このバスは中心街(シティ)に行きますか? “ダズ ディス バス ゴー トゥ ザ シティ?”
- 5
To this address, please.
この住所までお願いします。(タクシー・Uber) “トゥ ディス アドレス、プリーズ”
- 6
How far is it from here?
ここからどれくらい遠いですか? “ハウ ファー イズ イット フロム ヒア?”
- 7
I think I'm lost.
道に迷ったみたいです。 “アイ シンク アイム ロスト”
現地マナー
- 交通カードは都市ごとに違います(オークランド=AT HOP、ウェリントン=Snapper)。訪れる都市に合わせて用意しましょう。
- 車は左側通行です。道を渡るときはまず右を見ましょう。
- 国立公園やトレッキングコースでは、靴に付いた泥を落として洗うのがマナーです。外来の病原菌の拡散を防ぐためです。
ホテル
- 1
I have a booking.
予約しています。(ニュージーランドではbookingと言う) “アイ ハブ ア ブッキング”
- 2
I'd like to check in, please.
チェックインしたいです。 “アイド ライク トゥ チェック イン、プリーズ”
- 3
What time is check-out?
チェックアウトは何時ですか? “ワット タイム イズ チェック アウト?”
- 4
Can I leave my bags here?
荷物をここに預けられますか? “キャン アイ リーブ マイ バッグズ ヒア?”
- 5
What's the Wi-Fi password?
Wi-Fiのパスワードは何ですか? “ワッツ ザ ワイファイ パスワード?”
現地マナー
- ニュージーランドでは「予約」をbooking、「エレベーター」をlift、1階をground floorと呼びます。
- 自然保護の意識が非常に強いです。水や電気を節約し、ゴミを分別するのが当たり前とされています。
緊急
- 1
Help!
助けて! “ヘルプ!”
- 2
Call an ambulance!
救急車を呼んでください! “コール アン アンビュランス!”
- 3
Call the police!
警察を呼んでください! “コール ザ ポリス!”
- 4
Where's the nearest hospital?
一番近い病院はどこですか? “ウェアーズ ザ ニアレスト ホスピタル?”
- 5
I've lost my passport.
パスポートをなくしました。 “アイブ ロスト マイ パスポート”
- 6
It's an emergency — call 111!
緊急事態です — 111に電話してください!(ニュージーランドの緊急番号) “イッツ アン エマージェンシー — コール ワン ワン ワン!”
現地マナー
- 緊急電話は警察・消防・救急すべて111です。
- 自然・トレッキング旅行が多い国なので、山に入る前は天気を必ず確認し、計画を誰かに伝えておきましょう。
- パスポートを紛失したら、近くの警察署に届け出て自国の領事館に連絡しましょう。