あいさつ
- 1
G'day!
こんにちは!(オーストラリア独特の親しみやすい挨拶) “グダイ!”
- 2
Hi, how are you going?
こんにちは、元気ですか?(オーストラリア式の「元気?」) “ハイ、ハウ アー ユー ゴーイング?”
- 3
Thanks / Cheers, mate
ありがとう(Cheers=「ありがとう」の意味でも使う、mate=友達) “サンクス / チアーズ、メイト”
- 4
No worries!
どういたしまして/大丈夫(オーストラリアで一番よく使う万能フレーズ) “ノー ワリーズ!”
- 5
Sorry / Excuse me
ごめんなさい/すみません “ソーリー / イクスキューズ ミー”
- 6
Have a good one!
良い一日を!(別れ際に) “ハブ ア グッド ワン!”
- 7
See ya!
またね!/じゃあね! “シー ヤ!”
現地マナー
- オーストラリアは形式よりも親しみやすさを大切にします。初対面でも「G'day」「mate」と気軽に挨拶します。
- 「How are you going?」は安否確認ではなく、ただの挨拶です。「Good, thanks. You?」くらいで軽く返せばOKです。
- お礼を言うとき「Cheers」をとてもよく使います。お酒とは関係なく「ありがとう」の意味です。
基本表現
- 1
Yes / No
はい/いいえ “イエス / ノー”
- 2
Sorry, I don't understand.
すみません、わかりません。 “ソーリー、アイ ドント アンダースタンド”
- 3
Could you say that again?
もう一度言ってもらえますか? “クッジュー セイ ザット アゲイン?”
- 4
Can you speak a bit slower?
少しゆっくり話してもらえますか? “キャン ユー スピーク ア ビット スローワー?”
- 5
No worries, thanks heaps!
大丈夫、本当にありがとう!(heaps=すごく、たくさん) “ノー ワリーズ、サンクス ヒープス!”
- 6
What's this?
これは何ですか? “ワッツ ディス?”
- 7
Can you help me, please?
手伝ってもらえますか? “キャン ユー ヘルプ ミー、プリーズ?”
- 8
Is it okay to take a photo?
写真を撮ってもいいですか? “イズ イット オーケー トゥ テイク ア フォト?”
現地マナー
- 「No worries」はどういたしまして・大丈夫・問題ないなど万能に使えるので、覚えておくと便利です。
- オーストラリア式の略語が多いです:arvo(午後)、servo(ガソリンスタンド)、brekkie(朝食)、sunnies(サングラス)。
- 格式ばらない文化なので、過度な敬語よりも自然で親しみやすい態度のほうが受け入れられます。
ショッピング
- 1
How much is this?
これはいくらですか? “ハウ マッチ イズ ディス?”
- 2
Is that the price with GST?
これは消費税(GST)込みの価格ですか?(表示価格=最終価格) “イズ ザット ザ プライス ウィズ ジーエスティー?”
- 3
Can I pay by card?
カードで払えますか?(オーストラリアはカード・タッチ決済が一般的) “キャン アイ ペイ バイ カード?”
- 4
Just tapping, thanks.
タッチ(非接触)で支払います。 “ジャスト タッピング、サンクス”
- 5
Can I try this on?
これを試着してもいいですか? “キャン アイ トライ ディス オン?”
- 6
I'll take this one.
これにします。 “アイル テイク ディス ワン”
- 7
Do you have a bag?
袋はありますか?(レジ袋は有料・なしの店が多い) “ドゥ ユー ハブ ア バッグ?”
現地マナー
- 値札にはGST(消費税10%)が含まれています。表示価格がそのまま支払う最終金額です。
- カード・スマホのタッチ(非接触)決済がとても一般的です。少額でもカードで払えます。
- レジ袋は有料か、そもそも提供されません。エコバッグを持参すると良いです。
レストラン
- 1
A table for two, thanks.
2名の席をお願いします。 “ア テーブル フォー トゥー、サンクス”
- 2
Can I see the menu, please?
メニューを見せてもらえますか? “キャン アイ シー ザ メニュー、プリーズ?”
- 3
What do you recommend?
おすすめは何ですか? “ワット ドゥ ユー レコメンド?”
- 4
Can I get a flat white?
フラットホワイトを一杯ください。(オーストラリア定番のコーヒー) “キャン アイ ゲット ア フラット ホワイト?”
- 5
I'll have this one.
これをください。 “アイル ハブ ディス ワン”
- 6
I have a food allergy.
食物アレルギーがあります。 “アイ ハブ ア フード アラジー”
- 7
Can I get some water?
お水をもらえますか?(水道水は無料が一般的) “キャン アイ ゲット サム ウォーター?”
- 8
Can I get the bill, please?
お会計をお願いします。(支払いはレジが多い) “キャン アイ ゲット ザ ビル、プリーズ?”
現地マナー
- チップ文化は強くありません。渡さなくても失礼ではなく、サービスが良ければ端数を切り上げる程度で十分です。
- カフェのコーヒー文化が発達しています。「flat white」「long black」「short black」などオーストラリア式の名前に慣れておくと良いです。
- 多くのカフェ・レストランでは伝票を席まで持ってくるより、レジで会計します。
- 水道水がきれいなので、レストランで無料の水を頼んで飲むのが一般的です。
交通・道案内
- 1
Where's the toilet?
トイレはどこですか?(オーストラリアではtoiletと言う) “ウェアーズ ザ トイレット?”
- 2
Where's the nearest station?
一番近い駅はどこですか? “ウェアーズ ザ ニアレスト ステーション?”
- 3
Do you take Opal / Myki card?
交通カード(オパール・マイキ)は使えますか?(都市ごとに違う) “ドゥ ユー テイク オパール / マイキ カード?”
- 4
Does this bus go to the city?
このバスは中心街(シティ)に行きますか? “ダズ ディス バス ゴー トゥ ザ シティ?”
- 5
To this address, please.
この住所までお願いします。(タクシー・Uber) “トゥ ディス アドレス、プリーズ”
- 6
How far is it from here?
ここからどれくらい遠いですか? “ハウ ファー イズ イット フロム ヒア?”
- 7
I think I'm lost.
道に迷ったみたいです。 “アイ シンク アイム ロスト”
現地マナー
- 交通カードは都市ごとに違います(シドニー=Opal、メルボルン=Myki、ブリスベン=Go card)。訪れる都市に合わせて用意しましょう。
- 車は左側通行です。道を渡るときはまず右を見ましょう。
- バスに乗るときは、乗りたいバスが来たら手を挙げて止める必要がある場合が多いです。
ホテル
- 1
I have a booking.
予約しています。(オーストラリアではbookingと言う) “アイ ハブ ア ブッキング”
- 2
I'd like to check in, please.
チェックインしたいです。 “アイド ライク トゥ チェック イン、プリーズ”
- 3
What time is check-out?
チェックアウトは何時ですか? “ワット タイム イズ チェック アウト?”
- 4
Can I leave my bags here?
荷物をここに預けられますか? “キャン アイ リーブ マイ バッグズ ヒア?”
- 5
What's the Wi-Fi password?
Wi-Fiのパスワードは何ですか? “ワッツ ザ ワイファイ パスワード?”
現地マナー
- オーストラリアでは「予約」をbooking、「エレベーター」をlift、1階をground floorと呼びます。
- 水や電気などの資源を節約する意識が強いです。シャワーを長くしすぎないことが配慮とされます。
緊急
- 1
Help!
助けて! “ヘルプ!”
- 2
Call an ambulance!
救急車を呼んでください! “コール アン アンビュランス!”
- 3
Call the police!
警察を呼んでください! “コール ザ ポリス!”
- 4
Where's the nearest hospital?
一番近い病院はどこですか? “ウェアーズ ザ ニアレスト ホスピタル?”
- 5
I've lost my passport.
パスポートをなくしました。 “アイブ ロスト マイ パスポート”
- 6
It's an emergency — call 000!
緊急事態です — 000に電話してください!(オーストラリアの緊急番号) “イッツ アン エマージェンシー — コール トリプル ゼロ!”
現地マナー
- 緊急電話は警察・消防・救急すべて000(トリプルゼロ)です。
- オーストラリアの日差しは非常に強いです。日焼け止め(sunscreen)と帽子は安全・健康の基本です。
- パスポートを紛失したら、近くの警察署に届け出て自国の領事館に連絡しましょう。